伝説のダイエット食!なぜ「沼」は最強のダイエット方法なのか

究極の減量食である「沼」について考察をしていきたいと思います!沼のレシピから、なぜ「沼」が優れた減量食なのか、またデメリットについて考えていきます。そして、「沼」はバリュエーションが豊富なので、アレンジ料理についてもご紹介していきます!

沼の作り方、レシピ一覧

そもそも「沼」となんでしょう。「沼」はその日一日で取る栄養素を計算し、炊飯器に各種具材をぶち込んで、とろとろにした状態の料理になります。

具体的なレシピは以下になります。

分量は各自で調整しましょう。基本的にカロリー計算するのはお米と鶏の胸肉になります。お米は100gあたり356.1 kcal(炭水化物約90g弱)、鶏の胸肉は100gあたり108kcal(タンパク質約25g弱)になります。

シャイニー薊さんの場合は以下の分量となります。

  • お米(ドン・キホーテのプライベートブランド):272g
  • 乾燥わかめ:おもむろに一掴み
  • 干し椎茸:おもむろに一掴み
  • オクラ:10本ほど
  • 鶏の胸肉:700g
  • :おもむろ
  • :1.5リットルくらい
  • カレー粉:スプーン大匙いっぱいほど

以下補足です。まず、水分を大量に入れますので、10合炊きの炊飯器を用意しましょう。全てどろどろに無くなるので、基本的に切る必要はありません。炊き立てだと鶏肉あたりがまだ原型をとどめているので、そこからさらに一晩放置します。そうすると「沼」の完成です!!

見た目はぐろいですが、味は普通に美味しいです!材料的にもうまみ成分がばっちりなので、是非一度はお試しください

「沼」のメリット

ダイエット界隈でバズっている「沼」ですが、実際にダイエット食として優れている理由は以下の3点かと思います!

メリット①水分量が多いので満腹になる

実際に食べると分かりますが、炊飯器いっぱいの量を一日で食べなければならないため、かなり満腹になります。お米や肉もしっかり入っているため、水分量が多い割には腹持ちが良いので、量に関しては我慢せずに食べれるかと思います!

メリット②非常に簡単に作れる

レシピ通りに作るだけで、包丁で切ったり焼いたり似たりする必要がないので、非常に簡単に作ることができます。ダイエット中は色々作業するのがおっくうになってしまうので、炊飯器に突っ込むだけで作れてしまうのはかなり魅力的ですよね!

メリット③カロリー計算がかなり楽

そして、カロリー計算、PFC計算が非常に楽です。いちいち糖質が何g、たんぱく質が何g、という風に計算するのはけっこうめんどくさいので、米と鶏肉の分量を最初に決めてしまえば、あとは微調整すればよいだけなので、その点は非常に優秀な料理ですね!

メリット④安い!!

材料を見て頂ければお分かり頂けると思いますが、コスパが非常に良いです!乾物系はアマゾンで大量に買って、鶏肉やオクラなどはスーパーで買いましょう!

PFCの計算方法については以下の記事を参考にしてみてください!

https://proteinum1.com/2020/07/29/pfc-balance/

「沼」のデメリット

そんなお手軽で美味しい「沼」ですが、実は以下のようなデメリットも存在します。

デメリット①飽きる

当たり前すぎるかもしれませんが、いくら美味しくても毎食同じ料理を食べ続けると、やはり飽きます。以下で紹介するように、基本となる具材だけ決めて、ダシや味は日替わりにすることでマンネリを解消できるかと思います!

デメリット②周りに匂いが充満する

カレー粉を使うため、けっこう匂いがします。特にオフィスに持っていって食べると、その見た目の悪さと相まって周囲からの目がきついです笑

水分量を少し減らしておかゆのようにするか、カレー粉の代わりに白だしを入れたりすると、見た目も味も改善できますので、是非色々なアレンジを試してみてください!続けることができなければ意味がいないです!

沼の派生形のご紹介

そして「沼」から派生した色々なアレンジ炊飯器料理が考案されています!

アレンジ①マグマ

マグマは基本的には「沼」と一緒ですが、わかめや干しシイタケの代わりに、トマトと玉ねぎ、にんにくを入れてあげます。そのあとにブラックペッパーやマジックソルトで味を調えます。トマトリゾットのような料理で、個人的には沼よりも好きです!

アレンジ②セメント

続いて、セメントになります!セメントは白だしで味を調えるため、沼やマグマよりもあっさりしていて食べやすいです!炊き終わってから軽くほぐして、数時間放置すると、とろとろに仕上がります。

  • お米(ドン・キホーテのプライベートブランド):250g(1.5合)
  • ブロッコリー:手で適当にちぎる(芯は細かく刻む)
  • レタス:ざく切り
  • 玉ねぎ:ざく切り
  • シメジ:おもむろ
  • 白ダシ:適量
  • 鶏の胸肉:540g
  • :1リットルくらい

僕は沼、マグマ、セメントの三つを食べまわして飽きさせないようにしています!

最後に

今回は沼について考察していきました。ダイエットをするうえで一番重要なのは、「継続できるかどうか」ということかと思います!自分の生活の中でしっかり続けられる料理方法を探してみてください

レッツダイエット!!